【軽自動車買い替えガイド】買替時期やポイントなどの情報満載!

軽自動車の買い替え時期やポイントなど知っておくとお得な情報!

軽自動車1

 

軽自動車は、今や国内を走っている車の4割を占める人気自動車です。

 

狭く渋滞の多い日本の道路事情には、ピッタリな車です。また、ガソリン代や税金など、車の維持費も安くあがるので、経済的に有り難い車です。

 

ほとんどの自動車メーカーがこぞって、軽自動車に参入し、多くの車種・ラインナップが発売されています。

 

当サイトでは、この人気の軽自動車の買い替えについて、いろいろな角度から情報をご提供してゆきます。

 

まずは、軽自動車のメリットとデメリットについて考えてみます。

 

 

軽自動車のメリット:なんといっても維持費が安い!

 

1.燃費がいいのでガソリン代がかからない

 

軽自動車は車重が軽いので、燃費性能も良い車が多いです。カタログスペック(JC08モード燃費)で、30km/L以上の車種も少なくありません。

 

スズキのアルト、マツダのキャロルは共に37.0km/Lとなっています。さすがに実燃費はそこまでは伸びませんが、30km/Lに近い実燃費の車種もあります。

 

普通車のハイブリッドカーよりも燃費がいい車種も多くあります。「燃費がいい=ガソリン代が少なくて済む」ということですよね。

 

 

2.税金が安い

 

平成27年4月1日以後に、新車で軽自動車を購入した場合はの軽自動車税は、自家用で年額10,800円です。(それまでは7,200円だったのに。。)

 

普通車の場合は、排気量によって異なりますが、1.5リッターのコンパクトカーの場合でも34,500円です。

 

自動車税は、毎年かかってきますので、これだけでも大きな差が出ますよね。

 

 

3.高速道路・有料道路が安い

 

街乗りだけ、という方にはあまり影響はないかもしれませんが、高速道路をよく使う方にとっては結構な差が出ます。普通車に比べると約20%ほど安く済みます。

 

タイややバッテリーも安い

 

そうそう交換するものでもありませんが、3、4年に1回くらいは交換が必要になってきます。

 

 

取り回しがしやすい

 

日本の道路は、狭い道も多いです。そんな狭い道で行き違いをするのは、結構ストレスを感じるものです。

 

コンパクトな軽自動車であれば、スムーズな行き違いが可能ですし、混雑している駐車場への出し入れも安心です。

 

 

軽自動車のデメリット

 

1.安全性が心配

 

燃費性能を上げるために、各自動車メーカーはこぞって車体重量を軽くしようと努力しています。また、限られた大きさの中で、車内の居住空間を少しでも広くするために、ボディは軽量化されています。つまり、薄く作られています。

 

万が一の事故を考えると、普通乗用車よりも安全性は低いと言わざるをえません。

 

2.最大4人までしか乗れない

 

法律で軽自動車の定員は4人までと決められています。 最近の軽自動車は、トールタイプが多く室内がかなり広いので、無理すれば大人5人は乗れそうですが、そうすると定員オーバーで警察に捕まります。

 

子供(12歳未満)が混じる場合は、子供は大人の3分2人で計算されますので、大人2人+子供3人の合計5人乗れることになります。(チャイルドシートは3台も積めませんが。)

 

3.パワー不足

 

軽自動車のエンジンは660ccまで、と決められているので、どうしてもパワー不足は否めません。高速走行や登り坂などでは、ストレスを感じてしまします。

 

最近では、ターボ車も出てきていますが、その場合は燃費が悪くなりますので、どちらを優先させるかをよく考えて選んだほうがよさそうです。